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システム

システム
種類

  システムには以下の17種が選択可能です。

  3バック系

     3-4-3 1V
      最も攻撃的なシステム、FWをサイドに広げることでサイドアタック、中央に集めることでセンターアタックに効果的なポジション配置としプレイスタイルを活用でき、その他の攻撃戦術にも適正に人数を掛ける事が出来る。FW選手の能力により爆発的な攻撃力が期待できる。
      反面、DFが3人しか居らず中央に固まる配置となるためサイドディフェンスをSMFの能力に頼ることになる。能力の高いDFが少ない場合はほとんどの防御戦術が機能しない場合が多い、しかしDF人数の少なさからオフサイド戦術が多少機能しやすいようである。

     3-4-3 DV
      攻撃的なシステム、FW及びMFをサイドに広げることでサイドアタック、中央に集めることでセンターアタック、またMFのフォーメーションによりその他の攻撃戦術でも効果的なポジション配置としプレイスタイルを活用できる。FW選手の能力により爆発的な攻撃力が期待できる。
      DFが3人しか居らず中央に固まる配置となるためサイドディフェンスをSMFの能力に頼ることになる。ボランチが2名であることからディレイ戦術やセンターディフェンス戦術にやや向いている。能力の高いDFが少ない場合はほとんどの防御戦術が機能しない場合が多い、しかしDF人数の少なさからオフサイド戦術が多少機能しやすいようである。

     3-5-2 1V
      中盤に人数を増やしたシステム。ボランチが1人のため攻撃重視のフォーメーション。攻撃面では2トップ及びその下に配置されるMF2人の飛び出しにより攻撃力が確保され、両翼に高くSMFを張り出すことによりサイドアタックも可能である。
      防御面ではDFが3人であるため中盤のフォーメーションにより防御力が左右されるもののMFの人数によりプレス戦術がある程度機能する。DFが3人中央寄りではあるが張り出したSMFが下がり気味の場合に能力によってはサイドディフェンスもある程度機能する。また、DF人数の少なさからオフサイド戦術が多少機能しやすいようである。

     3-5-2 DV
      中盤に人数を増やしたシステム。ボランチが2人で攻防両面にバランスしたフォーメーション。攻撃面では2トップ及びその下に配置されるMFの飛び出しにより攻撃力が確保され、両翼にSMFを張り出すことによりサイドアタックも可能である。
      防御面ではDFが3人であるが、ボランチに2人が入るため安定した中央防御を期待でき、中盤からのプレス戦術が機能しやすい。DFが3人中央寄りではあるが張り出したMFの能力、ポジションによってはサイドディフェンスも機能する。また、DF人数の少なさからオフサイド戦術が多少機能しやすいようである。

     3-5-2 TV
      中盤に人数を増やしたシステム。ボランチが3人で防御を重視したフォーメーション。攻撃面では2トップ及びその下に配置されるMFのにより攻撃力がある程度確保される。両翼にMFを張り出すことも可能である。
      防御面ではDFが3人であるが、ボランチに3人入るため組織的な中盤防御が期待でき、中盤からのプレス戦術が機能しやすい。DFが3人中央寄りであり防御よりのサイドポジションにMFが配置されないことからサイドディフェンスに疑問が残る。しかし、DF人数の少なさからオフサイド戦術が多少機能しやすいようである。

     3-6-1 DV
      中盤を重視したシステム。中盤のフォーメーションにより様々な戦術に対応するが、主にボールキープ戦術、プレス戦術が理想的に機能すると思われる。攻撃面では1トップとなるためFW選手の能力により得点力が決まる場合が多い。中盤からの飛び出しが非常に重要視される。 防御ではDFが3人ながら2人のボランチにフォーメーションによっては下がり気味のSMFが入るため安定した防御戦術の機能が期待できる。また、DF人数の少なさからオフサイド戦術が多少機能しやすいようである。

     3-6-1 TV
      中盤を重視したシステム。防御に重点を置いた中盤のフォーメーションにより中盤での様々な戦術に対応するが、主にボールキープ戦術、プレス戦術が理想的に機能すると思われる。攻撃面では1トップとなるためFW選手の能力により得点力が決まる場合が多い。中盤からの飛び出しが非常に重要視されるため、MF の能力が低い場合は得点力が期待できない。
      防御ではDFが3人ながら3人のボランチとなるため安定した防御戦術の機能が期待できる。しかし、DFが3人中央寄りであり防御よりのサイドポジションにMFが配置されないことからサイドディフェンスに疑問が残る。また、DF人数の少なさからオフサイド戦術が多少機能しやすいようである。


   * 4バック系

     4-3-3 1V
      攻撃及び防御に人数を振ったシステム。中盤での攻防をほぼ無視したシステムのためプレス等の中盤を使った戦術の機能はあまり期待できない、FWの攻撃力とDFの防御力に極端に頼ることになるが裏返せばFWとDFにある程度の選手を起用することで試合をこなせるともいえる。中盤人数が少ないため現実では「組み立て」よりも「縦一本」のような単純な戦術がとられることが多い。
      ゲーム内ではボランチが一人のため攻撃力に重点を置いているといえるシステムとなる。SMF、WNGポジションを内側に入れる事が出来るため、攻撃戦術には総て対応できる(このゲームの仕様のようです現実ではあり得ないのであしからず)ディフェンスに関してもプレス以外はほぼ機能するようである。
      <2008/5現在 某ゲーム情報サイトにて制作サイドがインタビューに答えて433システムがゲーム内の上位チームで多く使われていると答えている。この中で「ボールキープ」がウィンガーにより機能する事、サイドアタックに対するにサイドバックがいない場合は防御が落ちる事を暗に臭わせている。>

     4-3-3 DV
      ストッパーを2人置きウィングバックを2人、ウィングハーフを2人、ウィングを2人置いた4-3-3システムは古典的な部類に入るシステムといえる。ウィンガーの多い攻撃的なシステムだが、フィールド全体に選手が配置され、各選手に与えられたタスクがはっきりしており、柔軟性にはやや欠ける傾向にある。
      1Vでは配置を見ても解るとおり、サイドアタックがかなり機能しやすいと言えるだろう。逆にセンターアタックは望み薄だ。また、中盤が薄いため、プレスはほとんど機能しない可能性が高い。選手間の距離が開きがちになるから、ボールキープも苦戦するだろう。
      DVは現代的な匂いのするシステムで、案外バランスがいいと言える。FW-C、MF-Aなら殆どの戦術に対応できそうだ。フリーアタック・フリーディフェンスを採用しても面白い。

     4-4-2 1V
     4-4-2 DV
      シリーズ通して最もバランスが良いとされているシステム。ポジション調整によって、ほぼあらゆる戦術に対応できるのが最大の強み。
      反面、バランスの良さが災いして、何かに特化した強さが得難いのが欠点ではある。戦術をあまり弄りたくない場合は他のシステムを薦めたい。逆に、対戦相手に応じて戦術を細かく変えるオーナーにはうってつけだろう。
      少々昔の話だが、ワールドカップを制したフランス代表が採用していたのもこのシステム。4-3-1-2と称され、かなり流行ったスタイルだ。その他4-1-3-2等、強豪がこのシステムの変形をよく採用していた。

      2トップを基本とするシステムは近代サッカーシステムの基礎となっている。古くは1333のようなシステムを基本としていたが、センターフォワードの突出、ボランチポジションの隆盛、防御専門でストッパーのフォローのみのスィーパーポジションの衰退等により昨今では442というシステムにボランチの人数を加えた表記が主流となっているようです。

     4-5-1 1V
     4-5-1 DV
     4-5-1 TV
      中盤の人数を多くし中盤支配に重点を置いたシステム。中盤でのボールポゼッション(支配率)を高めて、敵の防御の隙をうかがいつつゴールを狙うボールキープに向いていると思われる。ボランチの人数にかかわらず中盤以下に人数を割くため防御力はある程度期待できる。SMF及びSDFによりサイドアタックにも向いているがFWが一人のためFWの能力及び中盤からのMFの飛び出しに得点力が左右される。
      中盤支配という観点から多くのナショナルチームで採用される傾向があるが破壊力に欠けるため序盤の立ち上がりなどの探り合いで使われる場合が多いが中盤選手の運動量の観点からはバランスがよいともいえる。ゲーム内ではFW選手の人数で得点力が左右される傾向が強いためあまり採用されない傾向にある。


   * 5バック系

     5-3-2 1V
     5-3-2 DV
      防御に重点を置いたシステム、かつてカテナチオと呼ばれたイタリア系のクラブチームなどが採用していた防御型システム。中央に3バックを置き、さらに SDFを配置した防御主体のシステムのため攻撃戦術はカウンターアタックが主に採用される事が多い。FWが2人の2トップの場合はこの二人のコンビネーション及びスピードにより得点力が左右される。ゲーム内ではDFもかなり攻撃に参加する傾向があるためDFの能力が高ければそれなりの攻撃力を期待できる。また、SDFが配置されているためサイドアタックも一応は機能すると思われる。中盤の人数が少ないためフィーダーを多くする事が鍵になると思われる。

     5-4-1 1V
     5-4-1 DV
      防御に重点を置いたシステム、かつてカテナチオと呼ばれたイタリア系のクラブチームなどが採用していた防御型システム。中央に3バックを置き、さらに SDFを配置した防御主体のシステムのため攻撃戦術はカウンターアタックが主に採用される事が多い。FWが1人の1トップの場合はよほど能力の高いFWではないかぎり大量の得点は期待できないがMFに人数がいるため飛び出し、サイドアタックなど有効であるがこの場合はFWにポストプレイヤーとしての高い能力が必要となる。ゲーム内ではDFもかなり攻撃に参加する傾向があるためDFの能力が高ければそれなりの攻撃力を期待できる。また、SDFが配置されているためサイドアタックも一応は機能すると思われる。MFの能力次第では高い防御力による最少得点差での逃げ切りが主流のスタイルとなる。


         o 1V = One Volante(ワンボランチ)の略
         o DV = Double Volante(ダブルボランチ)の略
         o TV = Triple Volante(トリプルボランチ)の略

  • 最終更新:2008-06-23 07:20:30